ものづくり地産地消センター 開所セレモニー

平成23年6月3日、梅雨の最中に日が射すなか、展示会開会式に先立ち、尾崎知事と原田理事長の手によって
「ものづくり地産地消センター」の開所と除幕式が行われました。




 ものづくりの地産地消の強化に向け、6月3日に、高知県産業振興センター内に「ものづくり地産地消センター」が開設されました。
 県をあげて取り組んでいる高知県産業振興計画、その中でも、地産外商の更なる展開にあわせ、抜本強化されたのが「ものづくりの地産地消」です。
 「ものづくりの地産地消」とは、県内で必要とするものづくり(加工や機械設備の製造等)をできるだけ県内事業者同士で行うことを言い、 「ものづくり地産地消センター」は、まさに「ものづくりに関する総合相談窓口」です。
 センターでは、ものづくりに関する支援策の紹介や、県内事業者のマッチング支援などをきめ細やかに行うことに加え、 県内での「ものづくり」の必要性を各方面に訴え、機運を高めていくと同時に、新たなニーズの掘り起しや企業情報の収集などにも力を入れてまいります。
 みなさん、県内でのものづくりに関する様々な相談ごと、まずは「ものづくり地産地消センター」にご一報ください。



ものづくり地産地消センターは、
次の活動を行います

◆機械製造や商品開発ニーズなど、県内での「ものづくり」に関する様々な相談に応じた、県内事業者や支援機関、支援策等の紹介・マッチング支援機能
◆新たなニーズや企業情報、支援体制など「ものづくりの地産地消」に役立つ情報の集約機能
◆県内の技術を紹介する技術見本市の開催や企業訪問活動などを通じて、県内での「ものづくり」の必要性への理解と機運を高める啓発機能